長谷部こそ”フランクの中心”! 最多のボールタッチ、アシスト、的確な指示などブンデス公式大絶賛

シャルケ戦で大活躍

シャルケ戦で大活躍

チームメイトと喜ぶ長谷部 photo/Getty Images

28日のシャルケ戦にリベロとして先発フル出場を果たしたフランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠は、決勝点をアシストするなどの活躍を見せてチームの1-0勝利に大きく貢献した。

長谷部は守備面での貢献と同時に、前半33分には右サイドのフリーキックから冷静にグラウンダーのパスを選択し、フリーになったFWアレクサンダー・マイアーの得点をアシストした。このパフォーマンスをブンデスリーガ公式サイトも絶賛している。この試合で得点を決めたのはマイアーだが、同サイトは長谷部のパスがパーフェクトだったと称賛。合わせたマイアーも上手かったが、長谷部の得点と言っても問題ないほどのパスだった。

また、同サイトは長谷部が得点部分以外でも輝きを放っていたと伝えており、長谷部はこの試合でチーム最多となる69回のボールタッチを記録。さらに目に見えるプレイの部分だけでなく、同サイトは長谷部がチーム全体に指示を与えて落ち着かせ、リードを守ってみせたと称賛。この試合のMOMに選出している。

長谷部はリベロとしてもそうだが、ベテラン選手としてチームを引っ張る役割も任されている。アシストしたことも大きいが、それ以上にチームのメンタルを上手くコントロールしている部分を評価すべきかもしれない。イングランドではサウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が高い評価を得ているが、ドイツでも長谷部がリベロとして絶賛されている。日本の守備を束ねる2人が高い評価を得ているのは日本サッカー界にとってもポジティブと言えるだろう。

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