ファルカオ、中国オファーを3度も断る「簡単な決断じゃなかった」

モナコへの愛も語る

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フランスへ復帰したファルカオ photo/Getty Images

フランスリーグアンのモナコでプレイするコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、中国からのオファーを断っていたと明かしている。

ポルトガルで台頭し、スペインのアトレティコ・マドリードでゴールを量産し続けた天才ストライカーは、その後にモナコやマンチェスター・ユナイテッド、そしてチェルシーといったクラブを渡り歩き、大きな浮き沈みを経験。現在は昨夏より復帰したモナコでスコアラーとしての嗅覚を取り戻したファルカオが、過去に“爆買い”のターゲットになっていたと語っている。英『Daily Mail』が伝えた。

「中国から届くオファーを拒絶するのは決して容易なことではないんだ。僕はもう3度も中国オファーを断ってきたよ。彼らにノーと言うのは個人的にも、クラブにとっても簡単な決断ではなかった」

30歳となったファルカオは現在のクラブへの忠誠を尽くしている。

「同時に僕は、このクラブでやり続けることこそが自分自身のキャリアにとっても重要なことだと感じた。もちろんクラブにとってもね。僕はモナコで勝利し続けたいんだ。100%の能力をここで発揮したい」

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