国王杯敗退のレアル、先発3人に異例の“2点”評価! 「役立たず、無残、これで良いはずがない」

今後はリーガとUCLに専念か

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悪い意味で目立ってしまったダニーロ photo/Getty Images

レアル・マドリードの国王杯における戦いは終了した。25日に敵地エスタディオ・バライドスで開催された準々決勝セルタ戦を2-2で引き分けた白い巨人に対し、スペインメディアが辛辣な評価を下している。

スコアが動いたのはダニーロによる44分のオウンゴールからだった。セビージャ戦でも自陣のゴールネットを豪快に揺らしていたこのブラジル人DFは、またしても期待に反し、セルタを勢い付ける先制点を献上。その後レアルはエースのクリスティアーノ・ロナウドや、働き者のルーカス・バスケスが終盤にネットを揺らすも、時すでに遅し。バルセロナの機関紙『SPORT』も同試合に出場したダニーロ、カリム・ベンゼマ、そしてマルコ・アセンシオら3人に“2点”という異例の低評価を付け、「ダニーロは役立たずであまりにも無残な仕事ぶり」「ベンゼマは全くこの試合に貢献せず、相手に恐怖を与えなかった。こんなパフォーマンスで良いはずがない」と綴った。

先日はホルヘ・サンパオリ率いる好調セビージャに公式戦の連続無敗記録を止められ、その後連敗を喫するなど、なにかおぼつかない印象のレアル。2012年以来となるリーガエスパニョーラ制覇に向け、一刻も早い軌道修正を願いたいところだ。

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