今季19試合先発の“No.1海外組”酒井宏樹、マルセイユは「仏で一番危険な街って感じ」

仏での日々を語る

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リーグアンで存在感を高める酒井 photo/Getty Images

最低限の安全が確保できなければ、最高のフットボールを演出することもないだろう。フランスリーグアンのマルセイユでプレイする日本代表DF酒井宏樹が、同国の治安について言及している。

彼こそ欧州で素晴らしく充実したシーズンを過ごす日本人だ。柏育ちの26歳は、他国でベンチもしくはメンバー外という苦境にあえぐ同胞を尻目に、毎試合のように出場機会を与えられると、ダイナミックなプレイで存在感を発揮。マルセイユでの確固たるポジションを築きつつあるそんな酒井が、同国での日々について語っている。仏『Football.fr』が伝えた。

「マルセイユの人たちは段々と僕のことを認識してくれている。普段は特に気にせずに街を歩いてると、たまに写真を一緒に撮るようお願いされます。もちろん丁寧に頼んできてくれる。家はダウンタウンからは離れた場所で、妻には1人で外出しないように言ってますよ」

同クラブへの加入前、酒井には懸念材料があったようだ。

「インターネットで『マルセイユ、セキュリティー』って検索してみたら、フランスで一番危険な街って感じだった。クラブからも特に危ない場所を教えられたしね。でも、ハノーファーもとても安全ってわけではなかったですけど」

なおマルセイユは27日、ホームでリーグアン第22節のモンペリエ戦を戦う予定となっている。

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