ラキティッチですらベンチ! 「好ましい状況ではないが、信頼を勝ち取ってみせる」

指揮官の続投も希望

指揮官の続投も希望

今季は出場機会が減っているラキティッチ photo/Getty Images

バルセロナでプレイするクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチがチームとの契約延長を望んでいる。

3年を過ごしたセビージャでの活躍が認められ、2014年6月にカタルーニャへとやってきたラキティッチ。攻守にわたる献身的なハードワークと、自らもネットを揺らす攻撃センスを武器に加入初年度から主力選手として定着していた同選手だったが、今季は出場機会が激減。退団も噂されたものの、ラキティッチ本人はバルサでのキャリア続行を希望している。

「当然だけどバルサとの契約を延長したいね。今僕の代理人がクラブ側との話し合いをしている最中だ。僕は合意に達すると信じているよ。ベンチからのスタートには正直慣れていないし、決して好ましい状況とは言えない。でもこれを受け入れて、監督からの信頼を少しずつ勝ち取っていかないといけないね」

さらに彼はルイス・エンリケ監督の続投も希望している。

「彼がバルサで今後も指揮してくれたら最高さ。僕のことを理解してくれているし、このクラブへ招いてくれたのもルイス・エンリケだ。我々は皆そのように望んでいる」

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