浅野拓磨、マネ、テロッデのトリオを独紙も称賛! ”ジャガー”のドリブル成功回数は驚異の2位

チームも勝ち星重ねる

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シュツットガルトでプレイする浅野 photo/Getty Images

日本代表FW浅野拓磨も所属するシュツットガルトは、ブンデスリーガ2部でここまで17試合を戦って3位につけている。首位ブラウンシュバイクとの勝ち点差は2となっており、今のところは良い位置にいると言えるだろう。

そのシュツットガルトで評価されているのが攻撃力だ。シュツットガルトはここまでハノーファーに次いで多い30得点を記録しており、攻撃力は高い。独『Kicker』も最前線のシモン・テロッデ、両翼のカルロス・マネ、そして浅野のトリオを評価しており、攻撃面についてはほとんど文句がないようだ。

それはデータにも表れている。テロッデはここまでチームトップの11得点を記録しており、彼の得点力が大きなカギを握っている。さらにウイングのマネも4得点4アシスト、浅野も負けじと2得点4アシストを記録している。さらに、浅野の持ち味でもあるスピードも効いている。データサイト『Whoscored』によると、浅野はここまで1試合平均のドリブル成功回数が1・5回で、これはマネの2・3回に次ぐチーム2番目の成績だ。その下には1・2回で攻撃的サイドバックのエミリアーノ・インスアがつけており、サイドの攻撃力は凄まじい。

しかも前線には浅野らトリオに加えてダニエル・ギンチェク、かつてバイエルンにも所属していたアメリカ人FWジュリアン・グリーンも昨年12月に加入しており、『Kicker』はこうした面々にも期待をかけている。今後はポジション争いも激しくなっていくはずで、浅野も結果を出していく必要があるだろう。

同メディアは21失点の守備面は改善すべきポイントがあると伝えているものの、浅野ら攻撃陣が爆発を続ければ1部昇格も見えてくる。今後アーセナルに戻る可能性を残すためにも浅野には結果が求められるが、後半戦もスピードを活かしたプレイでゴールに絡んでほしいところだ。

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