「試合をコントロールできなかった」シュールレが今のドルトムントの課題について言及

「1対1の攻防でも負けていた」

「1対1の攻防でも負けていた」

先制点を挙げたシュールレ photo/Getty Images

21日にブンデスリーガ第17節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントがブレーメンに2-1で勝利した。

同クラブMFアンドレ・シュールレはクラブ公式ホームページのコメントで、同試合について振り返っている。

「立ち上がりはスピーディーなプレイで相手の裏に入り込んで、先制点を奪うことができた。でも、20分を過ぎたあたりから状況が変わってきて、試合をうまくコントロールできなかったね。1対1の攻防で負けることが多くなっていたし、ブレーメンにチャンスをモノにされてしまった。その後も攻め合いが続いたけれど、最終的には(ルカシュ・)ピシュチェクのゴールで勝つことができて良かったよ」

前半に退場者を出したブレーメンを相手に攻めあぐね、59分には同点ゴールを奪われてしまったドルトムント。90分を通じて試合をコントロールするという課題に対し、同クラブの選手がどのような打開策を見出していくかに注目だ。

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