次の“中国リーガー”はドルトムントの19得点アタッカー! 幹部も「ほぼ合意した」と認める

今季は出場機会が大幅に減少

今季は出場機会が大幅に減少

中国マネーが欧州に襲いかかる photo/Getty Images

彼らがその勢いにブレーキをかけることなどあり得ない。冬の市場を席巻している中国の爆買いは遂にドルトムントのストライカーにまで及んでいる。

今冬にもオスカルやカルロス・テベスといった大物を続々と釣り上げることに成功している中国金満クラブだが、次なる“スーパーリーガー候補”として独紙『Kicker』が挙げた名手は重慶力帆からの熱視線を浴びるコロンビア代表FWアドリアン・ラモスだ。ヘルタ・ベルリンで頭角を現したこの天性のストライカーは、2014年夏にドルトムントへ加入。以降は公式戦79試合に出場し19ゴール9アシストをマークするなど貴重なバックアッパーとして奮闘していたものの、今季は出場機会が激減し、不満を募らせていたという。

また『Kicker』はドルトムントの幹部サーシャ・フリッゲ氏による「(ラモスの中国行きが)ほぼ合意に至った」とのコメントを伝え、30歳コロンビア人アタッカーの電撃移籍が間近に迫っていることを示唆。曰く、双方の移籍交渉はすでに大詰めを迎えているという。なお、重慶力帆はラモスに2020年までの契約を用意し、その移籍金として1200万ユーロ(約15億円)を支払う覚悟があるようだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ