中国移籍などアリエン! ロッベン「あそこへ行くことはキャリアの終わり、本当にムダなこと」

一部選手の移籍には理解示す

一部選手の移籍には理解示す

ドイツで戦いを続けるロッベン photo/Getty Images

大金にひれ伏すフットボーラーと、そうではないフットボーラーがいるとすれば、アリエン・ロッベンは“わずかな迷いと共に”後者へカテゴライズされるだろう。バイエルン・ミュンヘンでプレイするオランダ人ウインガーが、ヨーロッパの冬を支配する“爆買ムーブメント”について赤裸々な感想を述べた。

札束をふんだんに盛り込んだ中国の手招きは易々と海を越え、相も変わらず欧州市場を席巻している。チェルシーでプレイしていたオスカルを筆頭に“Noと言えないフットボーラー”が続出する中、この男だけは異なるようだ。ドイツ王者との契約を更新したロッベンが、中国への出稼ぎに関する本音を明かしている。英『Mirror』が伝えた。

「中国へ移籍することは基本的にキャリアの終焉を意味する。僕は可能な限りハイレベルな場所で戦い続けたい。27~28歳で中国へ移籍するような選手は理解できないよ。せっかくキャリアのピークにいるのにね。本当にムダなことだ。人生は一度きりしかない」

しかしながら、出稼ぎに関してわずかな理解があることも認めている。

「すでに30歳を越えたような選手が中国行きを決断する気持ちは分からないでもないけどね」

もうじき33歳を迎えるロッベン。今頃、どこかの金満クラブはスーツケースに大金をねじ込みミュンヘンを訪れる準備をしているかもしれない。

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