本田圭佑はもはや選手というより“ビジネスマン“? MLSでクラブ運営に関わる可能性が浮上

選手の枠を超える

現在ミランで苦しい状況にある日本代表MF本田圭佑には、MLSへ向かうとの噂がある。アメリカではミランの10番を背負った経験のあるスター選手として歓迎されるとの見方もあり、興味を示していると言われるMLSのクラブも複数存在している。

しかし、本田のアメリカ行きはサッカー選手としてだけではないのかもしれない。本田がサンディエゴで新たなクラブの設立に関わるかもしれないというのだ。かつてチェルシーでプレイしたデンバ・バが何人かの仲間とクラブ設立へ向けて動いているようで、そこには本田も含まれているという。本田はアメリカでサッカースクールを開いたこともあり、ビジネスの面でも何度か絡んでいる。

また、本田が現役選手でありながらオーストリアのホルンのオーナーになっているのは有名な話だ。さらなる一手としてアメリカでもクラブ設立に関わっても不思議はないだろう。伊『Calciomercato』や『SpazioMilan』も本田がMLSに投資しようとしていると伝えており、選手というよりビジネスマンのような捉えられ方をしている。

近年はMLSのクラブ数も増えているが、本田もスター選手の1人としてクラブ運営に関わっていくことになるのか。アメリカへ向かう場合はあらゆる角度から注目されることになりそうだ。

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