[移籍]プレミア屈指のボールハンターがマンUからエヴァートンへ 移籍金は33億円

喜びを露わに

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晴れてエヴァートン入りが決まった photo/Getty Images

彼らにとっては願っても無い即戦力となるはずだ。イングランドのエヴァートンが12日、マンチェスター・ユナイテッドからフランス代表MFモルガン・シュナイデルランを獲得することで合意。移籍金として約33億円を支払い、2021年6月までとなる4年半の契約を結んだと発表した。

母国フランスのストラスブールにおいてプロとしてのキャリアをスタートさせたシュナイデルランは、2008年より加入したサウサンプトンで豊富な運動量と抜群の守備能力を発揮し、プレミアリーグ屈指のボールハンターへと成長。2015年夏にはオランダ人指揮官ルイス・ファン・ハールの手招きを受け、破格の移籍金でユナイテッドへステップアップを果たしたものの、今季より始動したジョゼ・モウリーニョ政権下ではその価値が認められることはなく、リーグ戦ではわずか3試合の出場に留まっていた。

しかしながら現在のシュナイデルランは新たな挑戦を前に喜びで満ち溢れている様子だ。

「エヴァートンは伝統と格式のある大きなクラブだ。僕はここのスタジアムが持っている空気感がとても好きだし、ここで試合をするときはいつもワクワクしていた。早くこの素晴らしいチームの一員として戦いたいよ。ここには僕の良さを引き出してくれるロナルド・クーマンがいるからね。僕は彼をよく知っている。僕と彼は相性バッチリさ」

戦う場所を手にした実力者はどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。今回の移籍はフランス代表にとってもポジティブな結果をもたらすことになりそうだ。

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