皮肉すらもオシャレ!? “ザ・ベスト”受賞のロナウド「メッシがここに居てくれたら良かったのに」

最高の2016年だったと語る

最高の2016年だったと語る

何から何までキマっているロナウド photo/Getty Images

勝者とはいつも余裕に満ち溢れている。9日にスイスで開催されたFIFAによる“ザ・ベスト2016”のセレモニーに出席したクリスティアーノ・ロナウドが、ライバルたちの欠席に理解を示し、悠々と主役の座を楽しんだ。

チャンピオンズリーグ優勝にユーロ2016の制覇、そして相変わらず衰えることのない研ぎ澄まされた得点嗅覚。レアル・マドリードが世界に誇るスーパーエースに“ベスト”の称号が手渡されると、トロフィーの似合うこの男は目の前にバルセロナの面々が不在であることを微塵も咎める様子はなかった。それどころか、不敵な笑みすら披露することで、誰がサッカー界の主人公なのかを案に示唆したのだ。スペイン『MARCA』が勝者によるスピーチを伝えている。

「最高に幸せだよ。同僚や監督、コーチ、家族、そしてプライベートを支えてくれるスタッフにも感謝している。2016年はキャリアで最高の1年だった。ユーロとCLを制覇した後、僕はこの賞を獲得できると確信していたね。メッシがここに居てくれたら良かったのに。もちろん他のバルサの選手たちもね。でも彼らはカップ戦があるから仕方のないことだと理解している。このトロフィーを受け取った最初の人間であることを嬉しく思うよ」

2017年、ロナウドが誇る自慢のシックスパックは披露されるだろうか。今年もまた、マドリディスタは彼の変わらない活躍ぶりを期待しているはずだ。

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