モウリーニョも重要性に気付いた? ポグバ、イブラらを”操る”ベテランの残留をクラブに求める

チームを後方から支える

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マンUのキャリック photo/Getty Images

徐々に調子を上げてきたズラタン・イブラヒモビッチ、ポール・ポグバ、ヘンリク・ムヒタリアンら新戦力の活躍が目立つマンチェスター・ユナイテッドだが、忘れてはならないのが彼らを中盤の底から支えるMFマイケル・キャリックだ。

キャリックは開幕当初こそ指揮官ジョゼ・モウリーニョの構想に入れなかったが、今では不動の存在に。中盤で効果的にボールを散らし、ポグバらアタッカー陣を上手く活かしている。その存在感にモウリーニョも気付いたのか、英『The Sun』はモウリーニョがキャリックの契約を延長するようクラブに求めていると報じた。

キャリックはすでに35歳になっており、同メディアもピークは過ぎたと認めている。しかし、今のマンUでキャリックの代わりを務められる存在は見当たらない。その存在感はどこかユヴェントスで活躍したMFアンドレア・ピルロを思わせるようなところがあり、ベテランとしての良さを存分に発揮している。

現在マンUはアトレティコ・マドリードFWアントワーヌ・グリーズマンなどビッグネームの獲得を狙っているとも言われているが、キャリックのような存在を残していくことにも尽力していく必要があるだろう。

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