ボーンマス戦でチームを救ったジルー あの“スコーピオン・キック”でアーセナル・サポーターを怒らせることに……

同点ゴールを決めたまでは良かったが……

同点ゴールを決めたまでは良かったが……

同点ゴールを決めたジルー(12番) photo/Getty Images

3日に行われたプレミアリーグ第20節ボーンマス戦で、貴重な同点ゴールを決めたアーセナルFWオリヴィエ・ジルー。しかし、同選手のある行為がアーセナル・サポーターを不快にさせてしまったようだ。

問題となったのは同試合の後半アディショナルタイム。同点ゴールを決めたジルーは、同リーグ第19節クリスタル・パレス戦で自身が成功させた“スコーピオン・キック”のポーズを披露。ゴールパフォーマンスで時間を浪費する同選手に対し、アレックス・オックスレイド=チェンバレンが自陣に戻るよう促すも、同選手はパフォーマンスを続けた。試合は3-3で終了し、首位チェルシーを追う同クラブにとって、痛い引き分けとなってしまった。逆転するための時間を無駄にした同選手の行為に対し、同クラブのサポーターと思われる人物から「ばかげている」などのコメントがTwitterで寄せられたと、英『Daily Mail』が伝えている。

今季は幾度となく同クラブに勝ち点をもたらすゴールを決めているジルー。ボーンマス戦で同点ゴールを決めたまでは良かったが、チームの現状や時間帯を考慮すると、すぐに自陣に戻ったほうが良かったのかもしれない。

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