日本サッカー界の功労者ラモス瑠偉氏、脳梗塞により一時活動休止を発表 復帰時期は未定

早期復帰を目指す

早期復帰を目指す

日本サッカー界の発展にたくさん貢献してきたラモス瑠偉氏 photo/Getty Images

元日本代表で、引退後はビーチサッカー日本代表や古巣である東京ヴェルディ、FC岐阜の監督を務めていたラモス瑠偉氏が、脳梗塞により活動を一時休止することを発表した。

30日に自身のオフィシャルサイトを更新し、体調不良により29日に医療機関で検査を実施したことを報告。そして「脳梗塞と診断され、一時活動休止させていただくことにしました。現時点でどれほどの休暇期間を要するのかは未定。早期復帰を目指し家族及びスタッフ一同サポートしてまいりますので、どうか暖かく見守りください」と発表した。

これまで日本サッカー界を盛り上げ、発展させるためにたくさん貢献してきたラモス氏。病気をしっかり治し、再び元気な姿や熱いハートをスタジアムで見せてくれることを期待したい。

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