元アルゼンチン代表のカベナギが現役引退へ リーベルが発表

多くのクラブでプレイしてきたストライカーが遂に……

多くのクラブでプレイしてきたストライカーが遂に……

その決定力は突出していた photo/Getty Images

アルゼンチンのリーベル・プレートが28日、元同国代表FWフェルナンド・カベナギの現役引退を発表した。

12歳でリーベルの下部組織に入団したカベナギは、2001年にラモン・ディアス監督の下でトップチームデビューを飾ると、初年度からシーズン15ゴールを挙げる活躍を披露。弱冠18歳で得点王に輝くなど、若くからその才能が高く評価されていた。2004年にはおよそ14億円の移籍金でロシアのスパルタク・モスクワへ移籍するも、チームへの順応に苦しみ、その真価をフルに発揮したとは言い難い。その後、ボルドーやマジョルカ、インテルナシオナル、そしてビジャレアルなどを経て、2014年より古巣のリーベルに加入。昨季はアポエルにてプレイしていた。

高い得点能力と敵陣を切り裂く高精度なドリブルで長年にわたりサポーターを熱狂させ、同胞のガブリエル・バティストゥータとも比較されたカベナギだが、いよいよそのスパイクを脱ぐ決断を下したようだ。

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