「何もかもが上手くいっている」昨季の不振から脱したチェルシーの“メガクラック”が12連勝を得意げに語る 

2014-2015シーズン以来のリーグ制覇に前進か!?

2014-2015シーズン以来のリーグ制覇に前進か!?

既に9得点を記録しているアザール(写真左) photo/Getty Images

26日にイングランド・プレミアリーグ第18節が行われ、同リーグ首位のチェルシーがボーンマスに3-0で勝利し、クラブ新記録となるリーグ戦12連勝を記録した。

同クラブMFエデン・アザールはクラブ公式ホームページのコメントで、試合内容に結果が伴った点や、同クラブの分厚い選手層について充実感を口にしている。

「何もかもが上手くいっているね。試合内容に結果が伴っているし、僕たちは90分間全力で走り続けた。クリスマスも首位で迎えたし、ファンにとっても今日の勝利は大きいはずだよ。このチームには色々な選択肢がある。ジエゴ(・コスタ)はリーグ得点王だけど、違う形でも結果を残せることを証明した。僕も、ペドロ(・ロドリゲス)も、ウィリアンやベンチスタートのミッチー(・バチュアイ)だって、得点を奪えるんだ。まだシーズンは4ヶ月以上もあるけど、この順位を守って優勝したいね。昨シーズンは厳しい結果だったから、良い形で締め括りたいと思っているよ」

昨季の低調なパフォーマンスとは打って変わり、今季は既に9得点を記録するなど、好調を維持しているアザール。ボーンマス戦で同クラブ通算50得点を記録した“ベルギーの至宝”の輝きは、まだまだ消えそうにない。

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