「献身性」は岡崎だけじゃない! タックル41回の大迫が英メディア選定”守備のできるFW”トップ15に

守備でも貢献できることを示す

守備でも貢献できることを示す

ケルンの大迫勇也 photo/Getty Images

日本人FWで守備に走る選手といえば、やはりレスター・シティFW岡崎慎司が思い浮かぶ。岡崎の献身性は高く評価されており、中盤まで戻って守備に貢献する姿勢が昨季のリーグ制覇に繋がった。

しかし、守備に走っているのは岡崎だけではない。英『Squawka』は今季欧州5大リーグでプレイするFWの中で守備に貢献している選手を独自にランク付けしており、その中にケルンでプレイする日本代表FW大迫勇也が選ばれているのだ。

大迫はケルンでアントニー・モデストとコンビを組んでおり、カップ戦も含めここまで4得点を記録。モデストがリーグ戦だけで13得点決めているために霞んでしまうが、大迫の4得点はチーム2番目の数字だ。リーグ戦でも16試合に出場しており、チームに欠かせない存在となっている。

その大迫は、今回同メディアのランキングで14位に入っている。リーグ戦16試合で41回のタックルを仕掛けており、守備面でもチームに貢献している。今季はトップ下を任されることもあるが、守備でも貢献できるのは大きい。指揮官も信頼しやすいはずだ。
大迫は日本代表でも示しているように得点を奪い、相手DFを背負ってもボールが持てる純粋なストライカータイプだ。それに加えて守備でもチームに貢献できるとなれば、日本代表でも岡崎以上の存在となれるはずだ。

ちなみに、今回のランキングでは5位にリヴァプールのロベルト・フィルミーノ、4位にアーセナルのアレクシス・サンチェス、3位にトリノのアンドレア・ベロッティ、2位にバルセロナのルイス・スアレス、1位にチェルシーのジエゴ・コスタが選ばれている。

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