天才グティがバルサへ痛烈皮肉「彼らが苦しんで嬉しいね、メッシは12ヶ国でたったの5P……」

新たな火種を投下

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レアルで一時代を築き上げたグティ photo/Getty Images

クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシを絡めたナイーブなテーマを楽しんでいるのは決してシャビだけではない。かつてサンティアゴ・ベルナベウにおいて金髪をなびかせ、美しすぎるスルーパスで観客へ熱狂をもたらしていたホセ・マリア・グティが、後輩のバロンドール獲得を喜んでいる。

2009年からの1年間をレアルで共に過ごしたグティとロナウド。現在は現役を引退し、指導者への道を歩んでいる前者だが、その冴え渡る“キラーパス”が再びロナウドへと届けられた。彼は、白いシャツを纏う後輩が2016年のMVPに輝いたことが最高に心地良いと感じている。グティのコメントをスペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』を含む多くのメディアが伝えた。

「バルセロナサポーターが、クリスティアーノ・ロナウドのバロンドール獲得によって苦しみを感じていることに僕は喜んでいる。もちろんクリスティアーノはそれに値するだけの活躍を披露した。バルサを贔屓とするメディアはおそらく『リオネル・メッシこそ世界最高』だと言い続けるだろうね。でも彼は12ヶ国における投票でたった5ポイントしか得ていない」

具体的な数字を添えることにより、No.7のクオリティを強調したグティ。スペインメディアにおいて繰り広げられるこのような舌戦を見れば、非公式な“エル・クラシコ”が1年に何度も開催されていることが分かる。もちろんそのトピックはいつも“どちらがより優れているか”というものだ。

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