「間違いなく吉田の方がフォンテより良い」 ボーンマス戦先発の吉田にチーム最高の”8点”評価!

優秀すぎる3番手

優秀すぎる3番手

評価高める吉田 photo/Getty Images

サウサンプトンを指揮するクロード・ピュエルは、18日のボーンマス戦でセンターバックに日本代表DF吉田麻也とフィルジル・ファン・ダイクの2人を配置した。これまでリーグ戦ではジョゼ・フォンテとファン・ダイクがコンビを組み、吉田はヨーロッパリーグなどカップ戦担当だった。しかしピュエルは年末年始にかけて過密日程になるリーグ戦でも吉田とフォンテをローテーションさせたのだ。

その吉田は3-1の勝利に貢献。『EuroSports』は、同点弾を決めたライアン・バトランドと同じく吉田にチーム最高評価となる8 点を与えている。そんな吉田のパフォーマンスをサポーターも称えており、吉田が今季大きく成長したとの意見が出ている。

「間違いなく今季はフォンテより吉田の方が良い」

「吉田は成長してる。素晴らしいオプションだ」

今季の吉田のパフォーマンスはサポーターのハートをがっちり掴んでおり、以前のようにただベンチを温めているだけではない。英『Independent』によると、ピュエルは吉田とフォンテのローテーションに満足感を示しており、今後も採用していく考えを示している。

「誰だって毎試合出場したいだろう。特にフォンテはキャプテンだ。だが重要なのは、32歳の彼が怪我をせず強いフィジカルを維持することだ。今のクオリティを維持するのが重要なんだよ。だが、毎試合出場するとそれは不可能だ。11人の選手が常に試合に 出ることはできないね」

フォンテとファン・ダイクしか頼れるセンターバックがいないのであれば話は変わってくるが、今のサウサンプトンには吉田がいる。フォンテを休ませることは十分に可能で、ローテーションは有効な手段と言えるはずだ。吉田も安定感ある3番手として確実に評価を高めており、今季は飛躍のシーズンとなっている。

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