「岡崎慎司、スリマニは2秒以上ボールを持てない」 レスターのターゲットマン2人に厳しい意見も

ボーンマス戦で再び敗北

ボーンマス戦で再び敗北

ベンチスタートだった岡崎 photo/Getty Images

前節のマンチェスター・シティ戦では爆発したレスター・シティの攻撃陣も、13日のボーンマス戦では不発だった。指揮官クラウディオ・ラニエリはマンC戦でハットトリックを達成したジェイミー・バーディ、さらにアシストを連発したイスラム・スリマニの2人を前線で起用したものの、スリマニは前半だけで日本代表FW岡崎慎司と交代させられている。

地元紙『Leicester Mercury』の評価も厳しい。スリマニにはチーム最低点の5点をつけており、チャンスを上手く活かせなかったことに加えてターゲットマンとしてボールをキープできなかったと酷評されている。裏に抜けるタイプのバーディに対して相棒のスリマニにはボールを収めることが求められているだけに、それができなければ批判されるのも当然だろう。

それは後半から出場した岡崎にも言えることだ。岡崎はスリマニに比べれば小柄な選手だが、サポーターからは「岡崎もスリマニと同じくらい悪かった。両者とも2秒以上ボールをキープできなかった」と辛口な意見も出ている。次節のストーク・シティ戦にはスリマニではなく岡崎を先発させるべきとの意見もあるが、どちらにしてもボーンマス戦のパフォーマンスは受け入れられるものではなかったようだ。

結局レスターは0-1で敗れてしまい、マンC戦で復活したかと思われたチームはまた立ち止まってしまった。同メディアはチャンピオンズリーグ決勝トーナメントがスタートする2月中旬まではリーグ戦に集中できると改善に期待していたのだが、その思惑通りにはなっていない。残留するためにもこれ以上の負けは許されないが、レスターは踏ん張れるか。

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