トリノ指揮官ミハイロビッチがまたミランの選手に興味 クツカに続くNewターゲットは……

中盤で走れる選手がお好み

中盤で走れる選手がお好み

トリノ指揮官のミハイロビッチ photo/Getty Images

昨季途中までミランを指揮し、現在はトリノを指揮しているシニシャ・ミハイロビッチが今冬に中盤の補強を狙っているようだ。

ミハイロビッチは以前からミランで指導した選手をチェックしており、ミランの中盤で走り続けているユライ・クツカをターゲットの1人に挙げていた。しかしクツカはここまで13試合に出場しており、プレイタイムは1000分を超えている。ミランの指揮官ヴォンチェンツォ・モンテッラにとっても重要な戦力だ。

伊『Calciomercato』によると、そこで代わりに目をつけたのが、出場機会が限られているMFアンドレア・ポーリだ。ポーリは複数のポジションをこなすことが可能で、クツカと同じくハードワーカーだ。今季は249分間しかピッチに立っていない状況で、モンテッラの構想には入っていない。契約が2018年までとなっていることを考えても、トリノに獲得のチャンスはあると言える。

トリノは今冬にガーナ代表MFアフリイェ・アックアをアフリカ・ネーションズカップで失うと予想されており、それに向けて中盤の強化を狙っているようだ。ミハイロビッチはミランで指導した中で走れる選手に注目しているようだが、ポーリと再会を果たすのか。

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