ジュビロ磐田は、ヴィッセル神戸に所属するDF高橋祥平を完全移籍で獲得したことを正式に発表した。
同選手はヴィッセル神戸の公式サイトを通じて「この2年間は多くのことを学び、最高の選手たちとプレイすることができてとても幸せな時間を過ごすことができました。いつも温かく見守ってくれたファン・サポーターの皆様には心から感謝しています」と伝え、ジュビロ磐田の公式サイトでは「名波監督からいただいた言葉に惚れ込んで、移籍することを決断しました」と移籍した理由を明かしている。
現在25歳の高橋は東京ヴェルディの下部組織出身。2009年にトップチームデビューを果たし、その後は大宮アルディージャを経て2015年にヴィッセル神戸に加入した。今季は公式戦21試合に出場し1得点を記録している。神戸はJ1リーグ2ndステージで優勝した浦和に次いで2番目に低い18失点を記録。神戸の堅守を支えた高橋の加入は磐田にとって大きな存在となる。