公式戦デビューで初得点! 父のプレッシャーを見事はねのけたジダン息子「まだ始まりに過ぎない」

さらなる飛躍を誓う

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デビュー戦で初ゴールを挙げたエンツォ・ジダン photo/Getty Images

レアル・マドリードは11月30日、スペイン国王杯の4回戦2ndレグで3部のクルトゥラル・レオネッサと対戦した。試合は、前後半に3ゴールずつを奪ったレアルが6-1で圧勝。2戦合計スコアを13-2として、5回戦進出を決めている。

そんな中、この試合で公式戦デビューを果たすとともに、初ゴールを挙げた指揮官ジネディーヌ・ジダンの息子であるMFエンツォ・ジダンが、インタビューで次のように喜び語った。スペイン『MARCA』などが伝えている。

「レアル・マドリードでデビューすることとゴールを挙げることが、僕にとっての夢だったんだ。そして、これらがベルナベウで達成できて幸せだったし、試合を勝利で終えられたのも嬉しかった。ただ、これはまだ始まりに過ぎないし、今後もチームのために貢献し続けていきたい」

今後の飛躍を誓ったエンツォ・ジダン。はたして、父のもとでさらなる成長を遂げ、世界屈指のビッグクラブでチャンスを掴み取ることができるのだろか。

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