悲劇のシャペコエンセ 普段から慈善活動を積極的に行うミラン本田「命ってほんとうに儚い」

無念すぎる。他人事とは思えない

無念すぎる。他人事とは思えない

お悔やみの言葉を綴った本田 photo/Getty Images

28日、コパ・スダメリカーナ決勝へ向かうシャペコエンセの選手らを乗せたチャーター機が、メデジン(コロンビア)郊外の山中に墜落する大惨事が起きた。現地メディアによると、死者数は70人を超えており、そのうちJリーグ在籍経験を持つMFクレーベル(元柏)やFWケンペス(元C大阪、千葉)、カイオ・ジュニオール監督(元神戸)らの死亡も確認されている。

そんな中、これまで東日本大震災やイタリア地震時に寄付を行うなど、慈善活動を積極的に行ってきたACミランの日本代表FW本田圭佑が自身の公式Instagramを更新。この悲劇の大事故について次のように綴った。

「無念すぎる。他人事とは思えないです。残された家族のことを思うと、自分の家族だったらと想像してしまいます。なんていうか命ってほんとうに儚いなって。亡くなられた選手達、残されたご家族の皆さんにはお悔やみを申し上げます」

多くの人々が心を痛めた悲劇。世界中からたくさの追悼のメッセージがシャペコエンセへ送られている。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、すべての関係者が少しでも早く悲しみや苦しみから解放されることを願いたい。

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