戦友ジェラードは解説者より監督向き!? カイト「キャラガーがやってるのは楽な仕事」

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かつてレッズでプレイしたカイト photo/Getty Images

先日、現役引退を表明した元イングランド代表スティーブン・ジェラードの今後について、かつての戦友が言及している。

1987年よりリヴァプールのアカデミーに在籍し、2015年の退団に至るまで多くのタイトルと夢をもたらしてきたジェラード。そんなレジェンドと同クラブで6年間にわたって絶妙なハーモニーを奏でた現フェイエノールトのディルク・カイトが、旧友の進路を次のように予測している。英『Independent』が元オランダ代表FWのコメントを伝えた。

「僕はまだジェラードと話せていないけど、彼が監督になりたがっているというのは聞いたことがある。偉大な指揮官になると思うね。彼はいつもサッカーの戦術や戦法に没頭していた。ただ単に多くのリーグの試合を観ているだけじゃなくて、様々な事柄に関心を示していたね。だからこそ、僕は彼がフットボールに関わらない姿を想像できない。今は多くの選手がTVで試合を分析したがる。キャラガーがやっているようなことは楽な仕事だけど、監督になるというのは大変なことだ。多分上手くいくだろうけどね」

ジェラードらと共にリヴァプールの黄金時代を支え、現在は“辛口解説者”を務めるジェイミー・キャラガーの名前を引き合いに出したカイト。サッカーへの有り余る情熱と際限のないバイタリティーを鑑みれば、今後もジェラードはやはりハードに動き続けるのだろうか。

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