バルサの引き分けはラッキー!? 機関紙も“明らかな誤審”の存在認める「不公平な幻ゴールだ」(動画アリ)

低調なパフォーマンスに終わる

低調なパフォーマンスに終わる

ソシエダの金星は幻に photo/Getty Images

エスタディオ・アノエタがバルセロナを呪っているのかはさておき、常勝軍団は27日に極めて怪しいジャッジにより幸運な勝ち点1を得たと言えるだろう。

リオネル・メッシにネイマール、そしてルイス・スアレスという天下無敵の3トップでレアル・ソシエダ戦に臨んだ彼らだが、カタルーニャへ持ち帰ったのは“疑惑に満ち溢れた”引き分けという試合結果だ。決してメガクラブとは呼べないソシエダがウィリアン・ジョゼのゴールで均衡を破ると、バルサもその6分後にはメッシが意地の同点弾を奪取。その後もソシエダの猛攻を浴び続けた彼らは76分、カルロス・ベラに強烈な左足シュートを許し、こぼれ球に素早い反応を見せたファンミにネットを揺らされる。絵に描いたようなジャイアント・キリングかと思われたが、この劇的なゴールはオフサイドというあからさまなミスジャッジによって御蔵入りとなった。ベラがシュートを放った瞬間、ファンミは誰の目にも明らかなオンサイドに位置していたが、判定が覆ることはなく試合は終了している。

この怪しすぎるオフサイドの判定については、バルサ機関紙である『SPORT』も「ラインズマンのミスジャッジにより、ファンミにとっては不公平な幻ゴールだ」と綴っている。次節のクラシコを前に足元をすくわれてしまったバルサ。果たして伝統の“超大一番”で本来のサッカーを披露することはできるだろうか。彼らの奮闘に期待したい。



参照元:youtube

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