“岡崎よりも先”に下げられたバーディ&マフレズしっかりして! 「彼らには意思の疎通がない」

2人がなかなか繋がらず

2人がなかなか繋がらず

バーディとマフレズ photo/Getty Images

昨季までなら考えられないパターンだったが、25日にミドルズブラと対戦したレスター・シティは日本代表FW岡崎慎司よりも先にジェイミー・バーディとリヤド・マフレズの二大エースをベンチに下げた。マフレズは何度か良いプレイも披露していたが、バーディは相変わらず仕事をこなせない。指揮官クラウディオ・ラニエリも不満を溜めていることだろう。

この状況について、昨季レスターで控えGKを務めていたマーク・シュウォーツァーは2人がビジョンを共有していないことに問題があると指摘している。英『sky SPORTS』によると、シュウォーツァーはバーディとマフレズの2人がもう1度違いを理解することが必要だと感じているようで、昨季のような息のあったプレイが出ていないとコメントしている。

「彼らは互いの理解を再構築する必要があるよ。彼らは、以前のようにピッチでもコミュニケーション、意思の疎通が取れていない」

昨季はマフレズから1本のパスでバーディが抜け出して得点を決めるシーンもあったが、今季はそうしたプレイも見られない。2人が相手から警戒されていることも関係しているだろうが、このホットラインが機能しないことにはレスターが昨季のような輝きを放つことはないとも言える。

地元紙『Leicester Mercury』も今回のミドルズブラ戦の内容には落胆しており、今季最も悪いパフォーマンスだったかもしれないと厳しい見方をしている。試合こそ2-2で負けなかったが、ホームで昇格組相手にこの結果は許されるものではないだろう。

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