「オカザキは神だ!なんてバイシクル」 昨季思い出す”再びのオーバーヘッド”にサポーター大興奮

バーに嫌われてしまったが……

バーに嫌われてしまったが……

オーバーヘッド試みる岡崎 photo/Getty Images

25日におこなわれたミドルズブラ戦に先発出場したレスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司が、前半30分にアクロバティックなプレイを披露した。右サイドでボールを受けたリヤド・マフレズがお得意のドリブルで相手を翻弄し、右足でクロス。これに中で待っていた岡崎がオーバーヘッドで合わせたが、ボールは惜しくもバーに当たって外れてしまった。

もし決まっていればスーパーゴールだったが、このプレイにサポーターも興奮している。SNS上では、「岡崎のなんてバイシクルシュートなんだ!」、「岡崎は神だ」、「岡崎の武術フットボールだ」といったコメントが出ている。

岡崎のオーバーヘッドといえば、昨季のニューカッスル戦を思い出した人も多いだろう。昨季の得点はオルブライトンが上げたクロスを最後はバーディがヘディングで折り返し、それに岡崎がオーバーヘッドで合わせたものだった。右から来たボールを合わせたのは今回も同じで、昨季の姿と被ったサポーターも多いはず。今回は決まらなかったが、岡崎らしい意外性溢れるプレイだった。

その岡崎は75分までプレイし、デマライ・グレイとの交代でピッチを後にしている。得点は奪えず本人としてもチームとしても不満の残る試合となったことだろう。たらればは意味のないことだが、あのオーバーヘッドが決まっていればチーム全体の流れも大きく変わることになったはずだ。

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