モウリーニョ監督が第2次チェルシー政権時の教え子の引き抜きを画策 ブラジル代表MFウィリアンをリストアップ

第7節ハル戦以降、リーグ戦の先発出場なし

第7節ハル戦以降、リーグ戦の先発出場なし

出場機会が減少しているウィリアン photo/ Getty Images

24日に行われたUEFAヨーロッパリーグのグループステージ第5節でフェイエノールト(オランダ)に4-0の大勝をおさめたマンチェスター・ユナイテッド。大勝した勢いを序盤戦で躓いた今季のプレミアリーグに活かしていきたい同クラブであるが、ジョゼ・モウリーニョ監督はリーグ戦の巻き返しに向け、かつての教え子の引き抜きを画策しているようだ。

同監督がブラジル代表MFウィリアンの獲得を検討していると、英『Daily Star』が伝えている。同選手は高精度のフリーキックや90分間持続する豊富な運動量を活かし、チェルシーの2014-2015シーズンのリーグ制覇に大きく貢献した。そのリーグ制覇当時にチェルシーを率いていたモウリーニョ監督が同選手との再会を望み、来年1月の獲得を検討していると同紙が伝えている。

ウィリアンは今季のプレミアリーグ6試合に先発出場しているが、第7節を最後に同リーグでは先発出場していない。また、20日に行われた第12節のミドルズブラ戦ではベンチ入りもしておらず、出場機会が減少している。このまま先発出場の機会が失われるようであれば、ウィリアンがチェルシーを去り、かつての師匠のもとで再スタートを切る可能性も充分に考えられる。果たして同選手は今季不振に喘ぐモウリーニョ監督からのラブコールに応えるのだろうか。

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