メッシ、ロイス、そして”1トップは岡崎慎司”! 米メディア選出のUCLベストイレブンに岡崎の名

ブルージュ戦で貴重な先制点

ブルージュ戦で貴重な先制点

得点喜ぶ岡崎 photo/Getty Images

22日におこなわれたチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦でチームに勢いを与える先制点を奪ったレスター・シティFW岡崎慎司が、米『ESPN』選出のチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のベストイレブンに選出された。

今回同メディアは[4-2-3-1]のシステムに当てはめてベストイレブンを選出。GKにはトッテナムのウーゴ・ロリス、最終ラインには右からモナコのジブリル・シディベ、ユヴェントスのレオナルド・ボヌッチ、レアル・マドリードのラファエル・ヴァラン、岡崎の先制点をアシストしたレスター・シティのクリスティアン・フクスの4人だ。

中盤にはボランチにPSGのチアゴ・モッタとロストフのクリスティアン・ノボア、左ウイングには同じくロストフのサーダル・アズムン、右サイドにはバルセロナのリオネル・メッシ、トップ下にはドルトムントのマルコ・ロイスが入った。そして、1トップに岡崎だ。

同メディアは岡崎について、得点を量産するタイプのFWではないとしながらも、そのハードワークは昨季もチームをプレミアリーグ制覇に導いたと称賛。ブルージュ戦では得点もしっかり決め、グループ首位通過に大きく貢献している。右サイドにメッシ、中央にロイス、その前で岡崎が1トップを務める今回の構図は何とも言えない感覚だが、岡崎は欧州最高峰の舞台でも確実に評価されている。

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