岡崎、7.5点! 英紙も絶賛「フクスのクロスは理想的だったが、岡崎のボレーはさらに格別」

称賛の声、集まる

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最高のスマイルも見せた岡崎 photo/Getty Images

多くの日本人にとっては清々しい朝となった。理由は言わずもがなレスターのサムライが鮮やかなゴールを突き刺したからに他ならない。

日本代表FW岡崎慎司擁するレスターは22日、ホームでチャンピオンズリーグ第5節のブルージュ戦に臨み、2-1で撃破。試合開始5分でいきなり均衡を破ったのは、この日欧州の舞台で初スタメンを飾った岡崎だ。自陣エリアからスタートしたロングカウンターの最中、猛然と走り続けたこの日本人ストライカーはフクスのクロスを左足ボレーで合わせ先制。このゴールがレスターに火をつけ、最後にはクラブ史上初の欧州16強を達成した。

当然ながら英『Daily Mail』もこの働き者へ7.5点の高評価を付け、惜しみない賛辞を送っている。同試合における最高点は2点目のPKを突き刺したリヤド・マフレズ(8点)となったものの、開始5分で誕生した芸術ボレーの瞬間についても「フクスは理想的なクロスを上げたが、岡崎のボレーはさらに格別だった」と絶賛。今夏にはイスラム・スリマニやアーメド・ムサといった実力者を破格の移籍金で次々と獲得したプレミア王者だったが、誰をプレイさせれば“レスターらしさ”が生まれるかを痛感したことだろう。

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