UCLでもレアルの10番に出番はないのか…… スカウト派遣のインテルは逆に自信深める?

インテルは獲得に自信

レアル・マドリードの10番を背負う男の立ち位置がはっきりしてきたということだろうか。22日に行われたチャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦でも、レアルのハメス・ロドリゲスに出場機会は訪れなかった。

現在はトニ・クロース、カゼミーロといった中盤のキーマンが負傷離脱しているものの、この試合でも指揮官ジネディーヌ・ジダンはルカ・モドリッチ、マテオ・コバチッチ、イスコの3人をピッチに送り出した。さらに、後半途中にはマルコ・アセンシオを投入している。この流れだけを見ても、ハメスの序列が高くないことが分かってくる。

伊『Calciomercato』によると、セリエAのインテルが今回の一戦にスカウトを派遣していたという。そのターゲットの1人がハメスであり、インテルは来夏の獲得を狙っている。また、それに加えてスポルティング・リスボンに所属する21歳のFWジェルソン・マルティネスのこともチェックしていたようだ。
複数クラブの注目を集めるマルティンスは先発フル出場しており、インテルとしては収穫になったかもしれない。一方のハメスには出場機会がなかったが、これがインテルの期待を確信に変える可能性もある。

同メディアによると、インテルはジダンの下で出場機会が限られているハメスを獲得できると自信を抱いているようで、この試合で1分もピッチに立っていないことはその自信を膨らませることになったかもしれない。

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