ペップが選手への“性行為禁止令”を否定「それどころか性行為をすればより良い選手になる」

幻のルールか?

幻のルールか?

選手に多くを求めることで知られるペップ photo/Getty Images

いつからか、彼は“フットボール以外”のすべてを禁じているかのようなイメージで語られることが多い。今夏にプレミアリーグへ上陸したマンチェスター・シティの指揮官が、選手に強制したとされる深夜の“性行為禁止令”について、その存在を否定し、一笑に付した。

事の発端は今夏にシティからセビージャへレンタル移籍したサミル・ナスリによる大変興味深い暴露である。彼は「ペップが選手たちに夜12時以降の性行為を一切禁止し、そのルールをメッシやレヴァンドフスキにも採用させ、筋肉系の負傷を最小限に抑制した」と明かし、さらにその“特殊ルール”は翌日が休日であっても否応なく適応されたという。しかし、ペップ・グアルディオラにはそのような無慈悲な禁止令を施した記憶がないようだ。英『Daily Mail』がスペイン人指揮官のユーモアに満ちたコメントを伝えている。

「もしもパートナーと性行為をしないなら、良いサッカーをすることなど不可能だ。私はそれを禁じたことなど1度もない。それどころか性行為をすれば、より良い選手になれるさ」

ナスリの勘違いなのか、それともペップが嘘を付いているのかは分からない。ただ、確かなことはこのスペイン人指揮官がバルセロナとバイエルン・ミュンヘンにおいて、他を圧倒するほどの偉大な戦績を残し、多くのスーパースターを手なづけてきたということだ。

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