ムヒタリアンが本当に香川真司と同じ道を行く可能性も ドルトムント指揮官は復帰を歓迎

マンUでは出場機会なく

マンUでは出場機会なく

マンUに移籍したムヒタリアン photo/Getty Images

今夏ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したMFヘンリク・ムヒタリアンは、ここまで指揮官ジョゼ・モウリーニョの信頼を掴むことができていない。負傷があったのも事実だが、マンチェスター・シティ戦で期待を大きく裏切るなど良いパフォーマンスが披露できていない。ムヒタリアンもマンチェスターでこんな生活を送ることになるとは予想していなかったかもしれないが、この状況を注意深く見守っているのが古巣ドルトムントだ。

英『Daily Mirror』は、ドルトムントを指揮するトーマス・トゥヘルが今冬にムヒタリアンを取り戻したいと考えていると報じた。ムヒタリアンについてドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァッケCEOはカムバックの可能性を否定していたが、同メディアは今回トゥヘルが同CEOとミヒャエル・ツォルクSDにムヒタリアンの再獲得について話したと伝えている。

マンUからドルトムントに戻ってきたケースといえば、日本代表MF香川真司の例がある。同メディアも香川の件に触れており、ムヒタリアンも同じ道を歩む可能性もゼロではないと見ている。

現在のドルトムントにはウスマン・デンベレやラファエル・ゲレイロなど面白い新加入選手が入っているが、ムヒタリアンが担当できる右サイド はやや手薄な印象もある。若手のクリスティアン・プリシッチが奮闘しているものの、実力でいえばムヒタリアンの方が上だろう。

果たしてムヒタリアンは今冬にドイツへ戻る可能性もあるのか。マンUで状況が改善されなければ何か動きがあるかもしれない。

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