ロナウドの強烈な“ナルシストぶり”を先輩が暴露「彼はマンUへ加入するとすぐに……」

毎日のように自分をチェック?

毎日のように自分をチェック?

個性溢れるスーパースター、ロナウド photo/Getty Images

クリスティアーノ・ロナウドはただのフットボーラーではない。極めて“ファッショナブル”なフットボーラーだ。かつて共にマンチェスター・ユナイテッドでプレイしたフィル・ネビル氏が、“No.7”の興味深いエピソードを明かしている。

2003年にディビッド・ベッカムの後釜としてユナイテッドへ加入したロナウドは、開幕からキレのあるシャープなドリブルで観客を魅了。すぐさまオールド・トラッフォードにおけるヒーローへと成り上がった。現在ではスペインの名門レアル・マドリードで得点を量産し続けるロナウドだが、先輩ネビル氏はこの偉大なレジェンドの“ナルシストな一面”を暴露。英『Mirror』が同氏のコメントを伝えている。

「ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドへ加入した時、彼はすぐに自分の隣に鏡を設置して、毎日のようにそこへ自分の姿を写していた。服装だったり様々なものを入念にチェックしてたね。ものすごい格好をしてたよ」

かつてロナウドは、自身が世界中の様々なスタジアムでブーイングを浴びるのは「ハンサムで金持ちだから」と語っていた。もちろん誰も異を唱えることなどできない。ネビル氏の暴露を聞けば、自身の容姿や出で立ちに対するロナウドの強烈なこだわりは、すでに十代の頃から養っていたことが分かる。

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