ジルーが“かなり怖かった”と語るのは日本でも人気のあの宇宙人キャラ「すごく醜い姿……」

人気キャラクターは天敵だった?

人気キャラクターは天敵だった?

大柄な体型のポストワーカー、ジルー photo/Getty Images

192cmの大男も、かつては繊細な少年だった。アーセナルでプレイするフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、幼少期に自身のトラウマとなっていた存在について言及している。

その恵まれた体格を生かしたパワフルなポストプレイで、多くの猛者たちと争ってきた大型ストライカーを怯えさせたものは、日本のNHKでも放送されていたアメリカのTVドラマ『アルフ』の主人公だ。UFO墜落によって地球での居候を余儀なくされた茶色い毛むくじゃらの宇宙人という設定だが、この人気“コメディー”キャラクターが若かりし日のジルーを怖がらせていたという。本人がアーセナルのマッチ・デイ・プログラムで少年時代の思い出を語った。

「僕は子供の頃、末っ子だったからよく年上の兄さんたちにからかわれていたよ。子供向け番組のアルフのことでね。アルフを知ってるかい? それはエイリアンでものすごく醜い姿をしてる。僕は彼のことがかなり怖かったよ。兄さんたちはよく僕にこう言ってきた。『気を付けないと今夜アルフが君を襲いに来るぞ!』ってね。いくらなんでも言い過ぎさ」

モグラとイノシシを合わせたような奇妙な容姿をしているアルフだが、まさか天下のオリヴィエ・ジルーにトラウマを植え付けるほどの存在だったとは意外だ。もしもトッテナムやチェルシーのサポーターが次回のロンドン・ダービーで“アルフメイク”を施してゴール裏を陣取れば、このフランス代表ストライカーに幼少期の良からぬ日々を思い出させることができるかもしれない。

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