中澤佑二は“半額”で良いのか!? 韓国の新星はモーレツ崇拝「側で観察してるだけで学べる」

守備リーダーから多くを学ぶ

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魂で戦うリーダー photo/Getty Images

カリスマの偉大さは、国境の垣根など容易に越えていく。日本の横浜F・マリノスでプレイするU-23韓国代表DFパク・ジョンスが、長年にわたり最終ラインを牽引してきた“大ベテラン”について言及している。

昨年9月より練習生としてマリノスに帯同し、2016年から正式な契約を交わした“韓国のホープ”、パク・ジョンスは、およそ5ヶ月前にデビューを果たしたばかりの22歳で、188cmという恵まれた体格を生かし、マリノス守備網において大きな役割を担いつつある。そんな未来の星が、自身の隣で鉄人ぶりを見せ続ける“マリノスの魂”中澤佑二を絶賛。韓国『蹴球journal』がパク・ジョンスのコメントを伝えている。

「中澤は高齢のプレイヤーだけど、1番早くトレーニング場にやってくるんだ。私生活の面でも他の選手にとっては最高に模範となる選手。徹底的に体調管理してるし、側で彼を観察してるだけでもとても多くのことを学べるね」

“ボンバーヘッド”の愛称で親しまれ、2002年よりマリノス最終ラインに秩序をもたらしてきた中澤。現在、クラブからは半額の年俸を提示されたとして話題となっているが、まだまだこのベテランがチームに還元できるものは多いはずだ。

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