得点&アシスト無しの岡崎がレスターNo.1の7点! 英紙は得点者のムサより高評価

このままスタメン奪取なるか

このままスタメン奪取なるか

またしても存在感を見せつけた岡崎 photo/Getty Images

目覚まし時計は2週連続で高い評価を受けている。29日にアウェイでプレミアリーグ第10節のトッテナム戦に臨んだレスターの岡崎慎司が、前節のクリスタルパレス戦に続いてチームを鼓舞する奮闘を見せつけた。

未だ国内リーグで無敗を貫く難敵トッテナムと対戦したクラウディオ・ラニエリ監督率いるレスターは、前半終了間際にオランダ代表FWフィンセント・ヤンセンにPK弾を献上。しかしながら後半開始と共にアーメド・ムサがジェイミー・バーディのクロスをネットへ叩き込み、価値ある同点弾を挙げる。岡崎も惜しいヘディングシュートを放つなど、随所で効果的な攻め上がりを見せ、得意のハードプレスも存分に披露。ゴールこそ生まれず、78分にはピッチを後にしたが、英『Daily Mail』はこの日本代表FWにチームトップとなる7.0点を付け、同点弾を決めたムサ(6.5点)よりも高評価を与えている。なお、スパーズも含めた全体の評価では韓国代表ソン・フンミンやリヤド・マフレズらの5点が最低点となった。

同紙は前節のパレス戦後にも岡崎へ両軍トップとなる8.5点の高得点を付けており、ラニエリも同選手がチームにとっての“スイッチ役”となっていることを明かしていた。今夏にはムサやスリマニなど多くのライバルがチームへ加わったが、ここ2試合におけるレスター復調のキッカケをもたらしたのは間違いなく岡崎だと言えるだろう。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.239 “魅せる”新監督
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ