吉田麻也はすっかり”スピード型CB”に 未だランキングで11位に入り英紙「マネより速いのか」

日本とは異なった評価受ける

日本とは異なった評価受ける

サウサンプトンに所属する吉田 photo/Getty Images

日本代表の最終ラインを束ねてきたサウサンプトン所属のDF吉田麻也は、日本人にしては珍しい高さのあるセンターバックとのイメージがある。しかし、プレミアリーグではすっかりスピードのあるセンターバックとして認識されているようだ。

吉田は先日英メディアが発表したプレミア最速ランキングで8位に入っていたが、新たに発表されたランキングでも相変わらず11位に名前が入っている。

これに英『Liverpool Echo』は、異常なスピードを誇るアタッカーとして知られるリヴァプールFWサディオ・マネが吉田より下だと伝えている。マネは今回のランキングでは15位に入っており、34・75Kmと記録されている。吉田はそれをわずかに上回る34・78Kmとなっており、マネ以上のスピードを持つ男になっているようだ。

英『The Sun』も吉田をスピードのあるセンターバックと伝えており、「吉田のスピードこそ彼の出場した試合の多くがクリーンシートで終われている理由」とそのスピードを称えている。

日本のサッカーファンの間では、吉田は少々スピードに不安のあるセンターバックとのイメージがある。カウンターなどを受けた際にはスピード不足が露呈しないかと不安に思うサポーターもいるはずだ。しかしプレミアリーグではスピード系DFと評価されており、ちょっとしたサプライズとなっている。

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