長友を“兄弟”と慕うインテルMF、出場機会を求めて今冬に母国復帰か!? 

古巣フラメンゴが獲得に動く

古巣フラメンゴが獲得に動く

練習の合間に戯れるF・メロ(左)と長友(右) photo/Getty Images

インテルに所属する元ブラジル代表MFフェリペ・メロが今冬の移籍市場で古巣へ移籍するかもしれない。

現在33歳のF・メロは、フラメンゴでプロ生活をスタートさせると、これまでフィオレンティーナやユヴェントスなどでプレイ。そして昨夏、4年過ごしたトルコのガラタサライを離れ、恩師ロベルト・マンチーニが率いるインテルへ移籍した。加入初年度となる昨季は、リーグ戦で26試合に出場するなど、まずまずの出場機会が与えられていた。しかし、指揮官がフランク・デ・ブールへ代わると、今季は2度の途中出場のみ。ヨーロッパリーグでは2試合スタメンに名を連ねているものの、満足のいく出場機会が得られていない。

そんな中、ブラジル『globoesporte』は、苦しいシーズンを送っているF・メロを獲得するために、古巣フラメンゴがインテルへ3年契約のオファーを提示する準備をしていると報じた。同メディアによると、フラメンゴはF・メロの父親を通じて、すでに本人と接触を図っているとのことだ。

日本代表DF長友佑都を兄弟と慕い、Twitterで誕生日を祝福するほどの仲であるF・メロ。はたして、フラメンゴへ移籍することになるのだろうか。

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