マンCはバルサの劣化版にしかならない? グアルディオラは選手が違っても同じスタイルでいくべきか

マンCとバルサでは選手層に違いが

マンCとバルサでは選手層に違いが

ンCを率いるグアルディオラ photo/Getty Images

見事な開幕ダッシュから一転、5試合連続で勝ち星なしと失速気味のマンチェスター・シティは、戦い方を変えるべきなのだろうか。

今季から指揮を執るジョゼップ・グアルディオラは、わずかな時間でチームを自分色に染めてみせた。その成果は確実に表れているが、ここ数試合はとんでもないミスから失点するケースも増えている。

この状況に英『Daily Mail』の記者を務めるマルティン・サムエル氏は、マンCの陣容はグアルディオラがこれまで指揮してきたバルセロナやバイエルンとは違うことを強調している。グアルディオラのスタイルは変わっていないが、マンCにはアンドレス・イニエスタやマヌエル・ノイアーがいるわけではない。

同氏は、「グアルディオラはスイーパーGKを必要としている。ノイアーは世界最高のそれだ。でもブラーボはそうじゃない。ブラーボもいいけど、ノイアーではないんだ。グアルディオラは素晴らしいコンセプトを持っているが、まだ過去に見せてきたようなものは実現できていない」とコメントしており、選手の質に違いがあることをアピールしている。

選手が変わればスタイルも変化していくものだが、グアルディオラはやり方を変えるべきなのか。本人には変える考えはないようだが、同氏の意見ではグアルディオラのサッカーを完成させるにはリオネル・メッシのようなスーパーな人材が必要だ。

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