岡崎は“成功率84.4%”でMVP! ラニエリも興奮「働き者のシンジがやってくれると信じてた」

指揮官も絶賛

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バーディ代役をこなした岡崎 photo/Getty Images

岡崎慎司へのスポットライトはその輝きを増している。イングランドのレスターが22日にプレミアリーグ第9節クリスタルパレス戦に臨み、3-1の快勝を収めた。

この試合で9月10日のリヴァプール戦以来となる先発出場を果たした岡崎は、アーメド・ムサのゴールで1-0とリードして迎えた63分にエリア内のこぼれ球を蹴り込み、チームに追加点をもたらす。ようやく待望の今季初ゴールを決めたこの日本人ストライカーについて、クラウディオ・ラニエリ監督は試合後「シンジがやってくれると信じてた。彼がチームに何をもたらせるかを私は知ってる。中盤まで下がってくることでMFと絡んだプレイができるね。彼は働き者さ」と称賛。またベンチスタートとなったジェイミー・バーディについては「今日はバーディのゲームじゃなかった。先週にはマフレズも同じ状況だったね。私は選手をローテーションで起用したいし、今や全選手が戦う準備を整えているよ」と話した。英『BBC』が伝えている。

また同メディアは岡崎をこの試合のMVPに選出し、その正確な仕事ぶりを評価した。

「岡崎慎司がレスターに円滑なプレイをもたらす。彼のパスは成功率84.4%と素晴らしい精度を誇り、そのゴールでパレスの希望を破壊している」

レスターはもう一度岡崎慎司の価値を見つめ直すべき時が来ている。

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