ゴールよりもアシスト派のインテルドリブラー「たまにはスコアシートに名前が載るのも悪くない」

UEL今季初勝利へと導いたカンドレーヴァ

UEL今季初勝利へと導いたカンドレーヴァ

価千金のゴールを挙げたカンドレーヴァ photo/Getty Images

20日、ヨーロッパリーグのグループステージ第3節が行われ、インテルとサウサンプトンが対戦した。日本代表DF長友佑都と吉田麻也がスタメンに名を連ね、日本人対決が実現した試合は、67分にインテルが先制。その後ブロゾビッチが退場し、インテルは10人での戦いを強いられるが、なんとかこの1点を守り切り、1-0でサウサンプトンに勝利した。

そんな中、サウサンプトン戦で決勝ゴールを挙げたアントニオ・カンドレーヴァが伊『sky SPORTS』のインタビューに応じ、次のように試合を振り返った。

「試合を決定づける貴重なゴールを挙げることができた。本当にうれしいよ。僕はあまりゴールを決めるタイプじゃないし、アシストをする方が個人的には好きなんだ。ただ、たまにはスコアシートに名前が載るのも悪くないね。ヨーロッパリーグは僕たちにとって非常に重要な大会だ。今日の勝利を機に再出発を図り、今後も頑張っていきたいと思っているよ。ここからまた連勝していきたいね」

カンドレーヴァが言うように、インテルは再び連勝街道に乗ることができるのだろうか。同クラブは11月3日に行われる第4節、今度はアウェイでサウサンプトンと対戦予定である。

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