レスターは酒井高徳を獲れ! 英メディアがラニエリに提言「彼の購入で金庫が空になる事はない」

冬の市場でテコ入れが必要か

冬の市場でテコ入れが必要か

英メディアは彼に注目した photo/Getty Images

昨季のプレミアリーグ王者が苦しんでいる。クラウディオ・ラニエリ監督率いる青の軍団は、国内リーグ8試合を戦い2勝2分4敗の勝ち点8で13位と低迷。好不調の波が激しく、なかなか軌道に乗ることのできないレスターの不振を解消するのはユーティリティな日本代表DFとなるかもしれない。

英『Transfer Tavern』はレスターのウィークポイントとしてダニー・シンプソンが君臨する右サイドバックのポジションを挙げ、今夏にスペインからやってきた新戦力DFルイス・エルナンデスもさしたる活躍を見せられていないと指摘。CBもSBも卒なくこなすことができるエルナンデスだが、スポルティング・ヒホン時代のクオリティをいまだに披露できていない。同メディアはその“右サイドバック問題”を解決しうるプランとして意外な人物を提案。ラニエリ政権における“第2の日本人”獲得を強く勧めている。

「レスターがサインした日本人ストライカーの岡崎は、相手DFを嫌がらせる疲れ知らずの運動量ですぐにファンから好かれ、チームにとっても不可欠であることを証明した」

「クラウディオ・ラニエリ監督は今、レスターの弱点とも言うべき右サイドバックの強化としてハンブルガーのゴートク・サカイとのサインを検討すべきだ。優秀なSBだが、彼の購入で金庫が空になることはない。サカイは貧相なハンブルガーの最終ラインにおいてただ1人安定したパフォーマンスを見せており、それこそレスターにとっての悩みの種でもある」

なお、同メディアはレスターに対し、酒井の他にもアウクスブルクに所属する韓国代表MFク・ジャチョルの獲得も提言している。

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