ブッフォンの神セーブに呆然…… 為す術無しのリヨン主将「これ以上僕たちに何をしろって言うんだ」

10人を相手に敗れたリヨン

10人を相手に敗れたリヨン

ユヴェントス戦を振り返ったゴナロン photo/Getty Images

18日にチャンピオンズリーグのグループステージ第3節が行われ、リヨンとユヴェントスが対戦した。一進一退の攻防を見せる両チームだが、後半開始早々にユヴェントスが退場者を出し、リヨンが数的優位に。しかし、76分に途中出場のフアン・クアドラードのゴールで均衡を破ったユヴェントスがそのまま逃げ切り、10人でリヨンから貴重な勝ち点3を奪った。

試合後、仏『beIN SPORTS』のインタビューに応じたリヨン主将マキシム・ゴナロンはユヴェントス戦を次のように振り返っている。

「これ以上僕たちに何をしろって言うんだ。僕たちは全力で戦った。うまく駆け引きを行ったことでチャンスはたくさん作れていたよ。でも偉大なGKブッフォンの壁を越えることができなかったんだ。僕たちは惜しくも敗れてしまったが、今日の試合は胸を張れると思う。なんせ、相手はチャンピオンズリーグ優勝候補のビッグクラブだからね」

この試合でPK阻止や神がかったセーブを連発したブッフォンに、呆気にとられた様子であったゴナロン。次節は11月2日にアウェイで再びユヴェントスと対戦予定である。

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