大迫、2020年までの“ハンパない”新契約ゲット! 指揮官「彼はなんでもできてエクセレント」

指揮官も大喜び

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ドイツで異彩放つ大迫 photo/Getty Images

ドイツブンデスリーガのケルンが20日、日本人FW大迫勇也との契約を2020年6月30日まで延長したことを発表した。

2014年6月、同じくドイツの1860ミュンヘンからケルンへ加入した大迫は、そのオールラウンドな才能と驚異の決定力でチームの攻撃を牽引。とりわけ今季の大迫は開幕から好調を維持し、国内リーグ7試合の出場で2ゴールを挙げている。今季限りとなっていた大迫とケルンの契約だが、指揮官のピーター・シュテーガーは今回の延長について次のようにコメントした。

「ユウヤはなんでもできるエクセレントな選手だ。彼と働けるなんて我々にとっては大きな喜びさ。テクニックにダイナミズム、そしてスピード。彼はチームの攻撃に多くをもたらしている」

アントニー・モデストと素晴らしい関係を見せている大迫。今後も彼のクオリティはブンデスリーガを席巻することになるだろう。

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