「モウリーニョがゴール前にバスどころかトラックを停めた」 ”守備モード”をファンが揶揄

ビッグマッチで得意のスタイル

ビッグマッチで得意のスタイル

リヴァプールとの一戦を引き分けに持ち込んだモウリーニョ photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは、17日に行われたプレミアリーグ第8節でリヴァプールに0-0で引き分けた。

ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は強固な守備網を構築し、MFサディオ・マネやMFコウチーニョなど強力なアタッカーが躍動するリヴァプールの攻撃を凌ぎきり、敵地アンフィールドで勝点1を手にした。モウリーニョ監督は以前、「ゴール前にバスを停める」と揶揄された守備的なスタイルをリヴァプールとのビッグマッチで解禁した。

ユナイテッドのバックラインには一時、6人の選手が並ぶこともあり、相当守備的な戦いを見せた。6バックで戦うユナイテッドの試合を見たフットボールファンはTwitterで「ユナイテッドが6バックでプレイ(泣)」、「7バック? モウリーニョ監督はゴール前にバスではなくトラックを止める方法を教えたようだ」などと投稿。守備的なスタイルを揶揄するつぶやきがたくさん見られたと英『METRO』が伝えている。ビッグマッチで得意の"守備モード"を披露したモウリーニョ。ユナイテッドはこの結果、7位に沈むがシーズン終盤にはトップ4争いを繰り広げているのだろうか。

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