レスター以上のミラクルを起こす!? 今季ブンデス初参戦のクラブが無敗で3位に浮上

2009年に創設されたばかりのライプツィヒの快進撃

2009年に創設されたばかりのライプツィヒの快進撃

ヴォルフスブルク戦で決勝ゴールを挙げたフォルスベルグ photo/Getty Images

16日にブンデスリーガ第7節が行われ、ヴォルフスブルクとライプツィヒが対戦した。

試合は、前半にPKを外していたライプツィヒで10番を背負うスウェーデン代表MFエミル・フォルスベルグが70分に均衡を破る。すると、このままライプツィヒが逃げ切り、ヴォルフスブルクを相手に勝利。この結果、2位ヘルタ・ベルリンと3位ドルトムントが今節は引き分けに終わっていたため、5位のライプツィヒが3位に浮上した。

2009年に創設され、トントン拍子に上位リーグへの階段を駆けのぼるライプツィヒは昨季、ドイツ2部リーグを2位で終えてついに1部昇格を果たした。そして創設8年目でブンデスリーガ初参戦の今季、開幕戦でホッフェンハイムに引き分けたものの、第2節で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに勝利。これで勢いに乗った同クラブは、第7節を終えた時点で4勝3分と、ドイツの絶対王者バイエルン、元日本代表FW大迫勇也が所属するケルンと同じく無敗をキープしている。

はたして、ライプツィヒの無敗伝説はいつまで続くのだろうか。昨季レスターが見せたようなミラクルをドイツで起こすかもしれない。

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