知的でクール! まるで精密機械の天才ゲームメイカーがレアルと2022年まで契約延長

今後もレアルでさらなる進化を

今後もレアルでさらなる進化を

そのパスセンスは他を圧倒している photo/Getty Images

彼を追い続けていた幾つかのビッグクラブにとって、これは悲報だろう。スペインの名門レアル・マドリードがドイツ代表MFトニ・クロースとの契約を延長したと発表。同クラブ公式サイトが伝えている。

今回の再契約により、2020年6月までとなっていたクロースと白い巨人の契りは、2022年6月まで延長されている。レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督も同選手の正確無比で精密機械のようなゲームメイク能力を高く評価しており、今季もチームにおける中盤の軸として起用し続けてきた。

2014年のブラジルW杯終了後に長年過ごしたドイツ王者バイエルン・ミュンヘンからリーガエスパニョーラへと上陸したこの不世出のパサーを巡っては、マンチェスター・シティやチェルシー、アーセナルといったビッグクラブらが関心を示していたものの、もうしばらくは“白いクロース”を楽しむことができそうだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.239 “魅せる”新監督
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ